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スポーツクラブで水素水の自販機を導入

某スポーツクラブのオーナーをやってます。
浄水器やおいしい水など水に関して、オタクと言ってよいほど様々な商品や機器を日々研究。
水に関連する催しや展示会にはできるだけ参加し、ウチのスポーツクラブに導入したいと思える水素水の自動販売機を設置しました。
利用者から
「元気になった」「ダイエット効果を実感している」などの感想を頂いて嬉しく思ってます。

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水素水の選び方

このページでは、インチキ業者に騙されないための基礎知識と、水素水の選び方にについて解説しています。

プラスチック容器を通過してしまう水素

現在、水素水に関連した商品は、水素水を容器にパッケージ化したものから、水素水生成機まで様々なものが出回っています。

中には水素を含有していないのに、あたかも水素水のように販売されているニセ商品もあると聞きます。

こうしたインチキ業者に引っかからないためには、ある程度水素水についての性質を知っておく必要があります。

水素は揮発性が非常に高いという性質を持ちます。なので、水素水もコップに注いで2分も経過すると普通の水になってしまうほど、含有濃度を長く保持することはできないのです。

また、ビニールやプラスチックでは水素が通り抜けてしまうため揮発を防ぐことができません。

水素水にはペットボトルなどのプラスチック容器のものが販売されていますが、ペットボトルでは容器内の水素を長時間保つことは難しいでしょう。

仮にペットボトル水素水の自動販売機があったとしたら、製造時に水素が溶け込んでいたとしても、購入時には普通の水になっているという可能性があります。

アルミの場合、水素を透過しにくい性質を持っているので、アルミパウチやアルミ缶の水素水は、比較的水素を保持したまま飲用できます。但し、開けたらすぐに飲みきってしまう必要があります。

信頼できる水素水生成機メーカを選ぶ

できるだけ新鮮な水素水を摂取できて、その効果を最大限に生かしたいと考えるならば、やはり水素水生成機を選択するのが一番でしょう。

水素水生成機は、電気分解により水素水を生成する仕組みになっているので、水素濃度が高い状態で飲用が可能です。また電気分解方式の場合、コップに注いでからも数時間水素を保持するとされています。

但し、同じ電気分解方式として製造しているものの中には、電気分解で得た水素ガスを高圧で水に含有させているものもあり、この場合は水素がすぐに揮発してしまい、数分しか持たないことになるので注意が必要です。

電気分解方式といってもその方法はメーカーにより異なりますので、それだけで安心するのではなく、どのような仕組み・過程で水素水が生成されるのか、安定した生成ができるのかなどをチェックする必要があります。

水素水販売機の導入の際は、製造メーカーが水についての専門知識を持っている、導入実績があるなど様々な角度から信頼できるところを選ぶことが重要です。