オーナーのための水素水自動販売機リサーチサイト

リアルドラフト・スイソサム・Gymsを性能・品質で比較検証!

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スポーツクラブで水素水の自販機を導入

某スポーツクラブのオーナーをやってます。
浄水器やおいしい水など水に関して、オタクと言ってよいほど様々な商品や機器を日々研究。
水に関連する催しや展示会にはできるだけ参加し、ウチのスポーツクラブに導入したいと思える水素水の自動販売機を設置しました。
利用者から
「元気になった」「ダイエット効果を実感している」などの感想を頂いて嬉しく思ってます。

ジムやサロンに設置できる業務用の水素水自動販売機を比較

このサイトでは、スポーツジムやエステサロン、温泉などの施設に設置する業務用の水素水自動販売機の中で、主要3製品を比較調査した結果をまとめています。

私が比較したポイントは以下の通りです。

  • 費用
  • 水素含有量と水素濃度の安定性
  • 放射性物質の除去効果

水素水自動販売機はメーカーによって、水素水生成方法や水素含有量などが異なります。違いがわかりやすいようにまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

Gyms

高濃度水素水自動販売機Gyms

  • 公式ホームページ
    http://www.mizu.co.jp/gyms.html
  • 評価
  • 費用
    本体価格:1,575,000円(税込)
    導入は機器購入設置のほか、レンタル(70,000円/月)設置も可能
  • 水素含有量と濃度の安定性
    1100ppb以上。第三者機関(日本食品衛生協会)による計測データであり、信頼できる数値。純水を電気分解するので、スケール(水あか)付着による能力低下の心配なし。ROフィルターにより、純水化してから水素水を生成。貯水タンクを使用せず、出来たての水素水を安定した濃度で供給することが可能。タンクレス構造であることから、菌床の心配がない。
メーカーの信頼性 設立:平成12年1月24日
排水処理システム、プール水処理装置など、水関連の事業を専門にしている会社。その技術を生かした機器であることから安全性の高い水素水自動販売機といえる。
放射性物質の除去効果 あり
RO(逆浸透膜)により純水化

リアルドラフト

水素水サーバーリアルドラフト

  • 公式ホームページ
    http://real-draft.com/
  • 評価
  • 費用
    本体価格:2,205,000円(税込)
    導入については一括購入、レンタル(150,000円/月)、売上金シェア分配
  • 水素含有量と濃度の安定性
    1,600ppb(同社データによるもの)
    貯水タンクの水素水を循環させて供給。水素含有量が高いのが特徴。浄水の際に残留物質がスケール(水あか)となり、水素発生器に付着するため、使用回数が増えるごとに水素濃度は低下するとの事。
メーカーの信頼性 設立:平成5年10月1日
基礎化粧品等販売、産業機械・理化学研究機器販売等、化学物質関連の事業を展開している
放射性物質の除去効果 なし
UFフィルター(粒状活性炭+中空糸膜)
なので放射性物質除去不可能

スイソサム

飽和水素水サーバースイソサム

  • 公式ホームページ
    http://www.suisosum.co.jp/
  • 評価
  • 費用
    本体価格:1,680,000円(税込)
    導入方法は、無料レンタル・売上配当方式
  • 水素含有量と濃度の安定性
    最大1,800ppb(同社データによるもの)
    UFフィルターで浄水するため、スケール(水あか)付着による濃度低下が生じる可能性がある。浄水方法が水素ガス混合方式のため、水素が飛散しやすく、長期間同じ水素濃度を保つことが難しい。
メーカーの信頼性 設立:平成22年5月10日
浄水器の製造・販売、OEM事業など浄水器を中心とした事業展開。
放射性物質の除去効果 なし
浄水はUFメンブレン方式なので、放射性物質除去不可能

私が選んだのは高濃度水素水自動販売機「Gyms」

以上のように、同じ水素水自動販売機でも、各社それぞれ特徴があることがわかります。
その中で私が購入したのが、高濃度水素水自動販売機「Gyms」です。私がGymsを選んだ理由をこれからご説明します。

長期間使用しても水素濃度が劣化しない理由は生成工程にあった!

Gyms3社の製品を比較すると、明らかに違うのは水素水生成の過程にあります。
リアルドラフト、スイソサムは水道から取り込んだタンクの水を浄水して、その後に水素発生器で電気分解して水素水を生成するのが特徴です。

浄水したものは残留物質があるため、これがスケール(水あか)となって水素発生器に付着し、使用回数に比例して生成能力が低下する特性があります。
データ上どんなに水素含有量が高くても、繰り返し使用することで、含有量が減ってしまう事が懸念されるのです

GymsはRO(逆浸透膜)フィルターによって純水化したものから水素水を生成する仕組みとなっているため、スケールは発生せず安定した濃度の水素水が生成されます。

つまり、いつ飲んでも1100ppb以上という同じ濃度の水素水を飲用できるというタンクレス構造。この構造であることから菌床になってしまう心配もないので安心して生成された水素水を飲用できます。

 

放射性物質の除去が出来るので安全

水素水自動販売機は水道直結式なので、水道そのものの水質は気になるものです。
GymsはRO(逆浸透膜)フィルターによって純水化する点に関しては、すでにご説明しましたが、ROのもう一つの効果に、放射性物質の除去があることは見逃せません。

震災後、日頃水素水を利用する方は、放射性物質に関してかなり敏感になっているのではないでしょうか。
私が経営しているスポーツクラブでは、健康に気遣う会員の方が大勢いらっしゃいます。

水素濃度や水素水の持つ抗酸化作用ももちろん大切なことですが、利用される方が放射性物質の不安から解放されるというのは、水素水自動販売機を導入する立場から考えると、とても重要なポイントです。

水素水サーバー売上1位のメーカーが品質にこだわって開発

Gymsを製造している株式会社ゴーダ水処理技研は20年近くの歴史があり、水処理プラント設計、排水処理施設、プール水処理装置など、水関連を専門にした事業を展開しています。

水の性質や浄水に関して様々なノウハウを持っている、水のプロ集団と言ってよいでしょう。
水は体内に入るものですから、安全性を考え、やはり豊富な実績のある水に特化したメーカーの製品を導入するのが一番です。

また、Gymsは業務用の水素水自動販売機ですが、一般向けに「Hプラス」という水素水サーバーをすでに販売しており、2011年度は6,000台を売り上げています。
このサーバーは、厚生労働省の研究班に正式採用され、これと同じ技術で製造されたGymsの信頼性はきわめて高いと言ってよいでしょう。

 

私は、2011年12月の展示会で初めてGymsの存在を知りました。
それまでは水素水サーバーについての知識はほとんど無かったのですが、展示会にて製品に関する詳しい説明を受けたことで大変興味を持ち、その後私自身もいろいろ調べ始めました。
その内容を凝縮し、多くの方に知って頂きたく、このサイトを作った次第です。

このサイトをご覧になった方が、さらに水素水自動販売機に関する知識を深めていただき、導入の参考としていただければ幸いです。